[Raspberry Pi] MacでMicroUSBカードにRaspbianをインストールする

公式からOSのイメージをダウンロードしておく。
Macに書き込み先となるMicroUSBカードを接続する(USBカードのR/W等)。

接続したら書き込み先のUSBカードのマウント先を調べため、ここからターミナルで作業する。

$ diskutil list
中略
/dev/disk3
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:     FDisk_partition_scheme                        *15.6 GB    disk3
   1:             Windows_FAT_32 NO NAME                 15.6 GB    disk3s1
/dev/disk4
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:     FDisk_partition_scheme                        *4.1 GB     disk4
   1:             Windows_FAT_32 boot                    62.9 MB    disk4s1
   2:                      Linux                         4.1 GB     disk4s2

今回の場合、/dev/disk3がUSBカードだ。/dev/disk4はRaspbianのイメージをマウントしてある。
マウント先がわかったので、disk3をアンマウントする。アンマウントしないと書き込みに時にエラーメッセージが出る。

$ sudo diskutil unmountDisk /dev/disk3
Unmount of all volumes on disk3 was successful

次にUSBカードに書き込みを行う。
disk3以外に書き込んだ場合はデータが消えるかもしれないので間違えないように。

書き込みコマンドはdd。
ifには読み込み元→イメージファイル。
ofには書き込み先→USBカード。
bsはブロックサイズ。1mでよい。

$ sudo dd bs=1m if=./Downloads/2016-02-09-raspbian-jessie.img of=/dev/disk3

書き込みには結構な時間がかかるので、画面が止まっていてもctrl+cなどしないように。
完了すると下記のようなメッセージが表示される。

$ sudo dd bs=1m if=./Downloads/2016-02-09-raspbian-jessie.img of=/dev/disk3
3936+0 records in
3936+0 records out
4127195136 bytes transferred in 5794.746202 secs (712231 bytes/sec)

もしアンマウントをしなかった場合は下記のようになる。

$ sudo dd bs=1m if=./Downloads/2016-02-09-raspbian-jessie.img of=/dev/disk3
dd: /dev/disk3: Resource busy

書き込みが終わったらUSBカードを抜いてラズパイにセット。